むくみに有効なツボ

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むくみに有効なツボ

2022/08/08

住吉ゆき整体院(Yuki Judo Therapist Space)です。
 
昨日8/7は二十四節気でいえば「立秋」でした。「立秋」は期間でいえば8/7~8/22 です。
 
立秋とはいえ8月に入ったばかりで、まだまだ暑い日が続きます。 今年は各地で記録的な暑さが続き、熱中症警告アラートの地図は日本列島がほとんど赤色で埋められています。 相変わらず続くコロナ禍で、外出をひかえるようとの呼びかけもあって、どうしても一日中冷房のきいた室内での毎日が続きがちです。 「せめて一日に一回は外に出て、夏らしく汗をかくことも大切。汗をかくことで代謝をよくしておくことは秋を迎えるにあたってカラダには必要です。」と良く言われますが、何しろ今年の暑さもちょっと異常ですから、夏は暑くてあたり前と無理に炎天下に帽子も日傘もなしの外出は禁物です。 高齢化とともに暑さ、寒さを感じるセンサーの働きは低下しがちなので特に注意が大切です。 しかし、暑さ極まれば寒に転ずるのコトバもある通り、赤とんぼも見かけました。 まだ遠いとはいえ秋の足音も近づいているのです。
 
めまいはカラダの平衡感覚をうけもつ器官からの、異変の知らせです。突然おこっためまいは必ず病院での診察が必要です。しかし病院で「異常ありません」といわれてもおこるめまいも多いのです。
東洋医学でめまいは、気のめぐりをコントロールする働きが季節の変化にうまく対応していないためにおこるとしています。
めまいは「眩暈」と書きますが、眩とは目がくらむこと。暈とは頭がふらふらすることをさします。めまいはこの2つの症状が一緒におこることから、この字があてられているのです。
 
東洋医学では、あらゆる体調不良の原因を内臓の働きの異常と関連づけてみます。なかでも「めまいは肝(かん)に属す」という言葉があるように、「肝」はめまいととても深い関係があるのです。
「肝」の働きは、内臓、器官が正常に働くために気のめぐりをコントロールすることです。現代医学では自律神経と言われている働きです。
耳(聴覚)は、目(視覚)、鼻(嗅覚)、舌(味覚)など「肝」の働きによってコントロールされている代表的な器官の1つです。
 
「めまい」の大きな要因の1つに「耳のむくみ」があげられます。気のめぐりがとどこおると血液やリンパなどの循環にもとどこおりがおこります。とくに内耳(ないじ)はリンパの影響を受けやすく、「耳のむくみ」によって「めまい」だけでなく耳鳴り、難聴といった症状もあらわれます。
 
東洋医学ではめまいを頭の異常ととらえないで、カラダ全体に及ぶ変調のサインとして、気・血・水のめぐりをととのえることを第一にしているのです。
 
[ 立秋のツボ ] 季節の変り目におこるめまいに
中渚(ちゅうしょ)
中渚(ちゅうしょ)

ツボのとり方

手をにぎった時、小指と薬指の関節にできるくぼみが中渚です。

 
 
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