手の甲を相手に見せると巻き肩になりやすい

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手の甲を相手に見せると巻き肩になりやすい

2021/09/14

住吉ゆき整体院(Yuki Judo Therapist Space)です。
 
手の甲の相手に見せてはいけません
 
とはいえ、日常生活は手の甲を相手に見せる動きだらけです。
手の甲を相手に見せる動きの方が体にしっくりするのは確かですが、解剖学的立位姿勢的には手のひらを相手に見せる姿勢の方が体に無理がかかりません
 
ただし、マナー上、手のひらを相手に見せることは失礼にあたることもありますのでTPOで使い分けしてください
 
なぜ、手の甲を相手に見せてはいけないか、というと肩が内に入ってしまい巻き肩を誘発したり胸が閉じてしまい呼吸がしにくくなるからです。
 
ヨガでよくあるあぐらの姿勢ですが、手のひらを上にすると呼吸がしやすくなりムダな力が抜けて安定して座れるようになります
 
 
ちなみに、イスに座るとこんな感じです。
 
この時、手のひらを上に向けるといい感じです。
ちなみに、どちらの座り方でも骨盤を立てて背骨をまっすぐにして座るのは基本中の基本です。
 
 
住吉ゆき整体院ではご予約のみで対応させていただいております。
平日13:00~20:00は常駐しておりますのでよろしくお願いいたします。
土曜日は常駐しておりませんが、お気軽にお問い合わせください。
常駐時間は直接ご来院いただいてもOKですが、お電話いただいた方が確実です。
 
なお、施術は時間外もしておりますのでお気軽にどうぞ。当日予約もOKです。
お電話やメッセージなどで確認いただけると助かります。
お手間おかけいたしますがよろしくお願いいたします。