東灘区の住吉ゆき整体院は骨盤矯正で肩こりのアプローチをすることもあります

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東灘区の住吉ゆき整体院は骨盤矯正で肩こりのアプローチをすることもあります

2020/06/17

骨盤と肩や首は密接な関係があります。

 

我々セラビストはよく、

「つながっているから」

とい言い方をしますし、ある程度おわかりの患者様は一応納得してくれています。

私はこの「患者様」という表現が嫌いなのでいつも「お客様」と言わせてもらっています。医療施設ではありませんし、整骨院でもありませんから。整骨院は医療類似施設です。当院も医療類似施設です。

しかし、本当は納得していないと思います。

説明するのが面倒なのでそういう言い方をしているのです。

水戸黄門の印籠でもあるまいし、それだけで納得してもらえるはずがありません。

 

私は筋肉の付き方なんかを説明した上できちんとお話するようにしています。でない限りわかるはずがありません。

それでも解剖学がわからないと難しいです。

 

話が少し脱線しましたが、骨盤には、「前後の歪み」「左右の歪み」があります。細かい歪みはたくさんありますが、とりあえず、このふたつについてお話します。

骨盤が歪めば背骨の位置が変わるのはおわかりいただけると思います。
特に多いのですが骨盤の後傾、左右の歪みは肩こりが出ます背骨の位置が変われば肩の位置や首の位置が変わります
では骨盤の前傾は肩こりがないのかといえばそんなことはありません。首や背中に負担がかかるので、その結果肩こりがおきます。
 
では骨盤矯正をすれば肩こりが治るのか、といえばそんなスイートな話はありません。
歪んだ骨盤に対応するように筋肉等が馴染んでいますので元に戻ってしまいます。
 
それなら、骨盤矯正は無意味なのか、というとそんなことはありません。一回二回なら無意味だとは思いますし、歪んだ状態で正しい動き方ができない状態のまま放置することは痛めることを誘発します。
正しいところにおさめないときれいに筋肉は動きませんが、正しいところにおさまっていなかった筋肉を正しく動かすには訓練がいります。一回二回の施術ではよくなりませんし、普段の生活でも意識して動かしていかないとなかなかよくなりません
 
結論
・骨盤の歪みは肩こりを誘発する
・骨盤矯正をするだけではよくならない
・骨盤矯正をしたら繰り返し動かして正しい動かし方を覚えないといけない
・骨盤が落ち着くまでは定期的なメンテナンスが必要