外脛骨って?

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外脛骨って?

2021/10/11

住吉ゆき整体院(Yuki Judo Therapist Space)です。
 
「外脛骨」って聞き覚えのない骨だと思います。
足の内くるぶしの斜め前にある骨です。
解剖学的にいえば舟状骨の内側にある種子骨です。
余分な骨でもあり、ある人もあればない人もありますし、この骨があっても痛みがない人もあります。女性に多いです。施術していても内側が張り出している女性がわりと多いです。
 
この外脛骨はふくらはぎの奥からついている後脛骨筋のラインであり付着部は舟状骨と楔状骨(楔状骨)のため後脛骨筋の動き、足関節を回外や底屈する時に痛みが出やすいです。
 
 
痛みがある「有痛性外脛骨」は扁平足であることもあります。
足首が回外かつ底屈している状態だと痛みは出やすいです。
 
治療法としては安静ですが、痛みがきつい場合は手術で外脛骨を取り除いたり、舟状骨も張り出している場合は削ります。
 
足首の回外・底屈から少しずつ戻したり(回内・背屈にしていきます)、タオルギャサーで足の指も鍛える必要があります。
股関節の内転筋なども鍛えておくべきでしょう。
 
 
住吉ゆき整体院ではご予約のみで対応させていただいております。
平日13:00~20:00、土曜日13:00~17:00は常駐しておりますのでよろしくお願いいたします。
お気軽にお問い合わせください。
常駐時間は直接ご来院いただいてもOKですが、お電話いただいた方が確実です。
 
なお、施術は時間外もしておりますのでお気軽にどうぞ。当日予約もOKです。
お電話やメッセージなどで確認いただけると助かります。
お手間おかけいたしますがよろしくお願いいたします。